金曜日 糖尿病食 夕食

いわし煮梅風味(夕食向け)

いわし煮梅風味

いわし煮梅風味

「いわし煮梅風味」の作り方

糖尿食の説明

煮魚は、しょうがなどを入れたとしても、
魚の臭みがどうも苦手だという方がいらっしゃいます。

そんな方には「いわし煮梅風味」をおすすめします。

梅干しが独特な臭みを消し、とても食べやすくなります。
また、梅干しの酸には魚の骨や身を柔らかくする作用もあるのです。

血液がサラサラになる効果も期待出来るいわし煮梅風味の材料(一人分)は、いわし1尾(140g)、梅干し(中)1個10g、長ねぎ20g、だし汁120cc、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1です。

長ねぎは3、4cmの長さに切っておきます。

だし汁、しょうゆ、みりんを鍋に入れ、火にかけます。
少々待ち、だし汁、しょうゆ、みりんが沸騰したら、内臓の部分と
頭を取り除いたいわし(正味70g)とねぎ、梅干しを入れて煮ていきます。

身に火が通り、柔らかくなったら皿に盛り付け、
一緒に煮た長ねぎを添えて完成です。

DHAやEPAが豊富に含まれていますから、非常に健康に良いメニューですね。

いわし煮梅風味の調理時間の目安は、約12分です。