生活習慣

日常生活全般を見直す

糖尿病の基礎の説明

生活習慣病である糖尿病を防ぐには、
食事は元より日常生活全般を見直す必要があります。

日々の食事ではむやみに糖分を減らすのではなく、
炭水化物をはじめとする
6つの栄養素をバランス良く食べましょう。

不規則な食生活は胃にも負担がかかるので、
決まった時間に食事をするのが大切です。

食べすぎや過度な間食、寝る前の食事は肥満の元となります。
食事の量は胃に良いとされる8分目を心がけましょう。
また、体内に摂取するのは食事だけではありません。

飲酒や喫煙も糖尿病と深い関係があります。
アルコールは血糖値を上昇させますし、喫煙は血行を悪くします。
習慣となっている人は一度に全てやめるのは辛いでしょうが、
少しずつ回数や量を減らして、「ない状態」を生活習慣にしましょう。

肥満は大敵ですが、肥満防止以外でも適度な運動は必要です。
体を動かす事は、新陳代謝の向上、ストレスの軽減にも役に立ちます。

血行が良くなることは糖尿病や
動脈硬化の防止にも繋がりますし、内臓の働きも良くなります。